ベルマーク集計地域交流会を開催しました

今年で4年目となる「ベルマーク集計地域交流会」を開催しました。
今年度からは、小学4年生の福祉教育の一環として、授業の中でベルマーク集計を行うことになり、4年生の子どもたちをはじめ、PTA、保護者、地域の方々、世知原地区福祉推進協議会(福推協)が一緒になって活動しました。
また、地域の趣味の会「お楽しみ会」の皆さんも、会の行事の一つとして参加してくださいました。
今年度は、ボランティアセンターから福推協の活動を応援していただき、市内各地から集まったベルマークも寄贈していただきました。たくさんのご協力をいただき、今回の交流会につなげることができました。

【ボランティアセンターより進呈】

子どもたちと楽しくベルマーク集計

開会時には、PTA会長から「今日はベルマークを集計することだけが目的ではなく、子どもたちと地域の皆さんが一緒に作業をしながら交流することが大切です」とのお話がありました。

その言葉のとおり、各テーブルでは子どもたちと地域の方々が一緒になって、ベルマークを数えたり、仕分けたりしながら作業を進めました。

「これは何点かな?」「こっちに一緒に入れよう」など、作業をしながら自然と会話も生まれ、子どもたちの楽しそうな声があちらこちらから聞こえてきました。

初めは少し緊張していた子どもたちも、地域の方と話をするうちに笑顔が増え、和やかな雰囲気の中で作業が進んでいきました。

ベルマークを集計するという一つの活動を通して、子どもたちと地域の方々が顔を合わせ、言葉を交わす機会になったことが、今回の交流会の大きな意味だったのではないかと思います。

頑張った子どもたちへ

最後には、今回頑張ってベルマーク集計に取り組んだ子どもたちへ、福推協会長からベルマークが付いた漢字ノートがプレゼントされました。

子どもたちは嬉しそうにノートを受け取り、最後まで笑顔いっぱいの交流会となりました。

ベルマークは、一つひとつは小さなものですが、集めることで学校の教育環境を支えることにつながります。そして今回の活動では、ベルマークを集めることをきっかけに、子どもたちとPTA、保護者、地域の方々が一緒に活動する「交流の場」にもなりました。

今年で4年目となったベルマーク集計地域交流会。これからも、こうした活動を通して、子どもたちと地域の皆さんが自然にふれ合える機会を大切にしていきたいと思います。

ご参加・ご協力いただいた皆さま、そして一緒に楽しく活動してくれた4年生の皆さん、ありがとうございました。

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