令和8年4月4日から南鹿町公民館で百歳体操が始まりました。
令和8年4月4日(土)10:00から南鹿町公民館で百歳体操が始まりました。
初日の参加者は12名で、2回目は15名の参加者のうち男性1名の参加がありました。
皆さん徒歩での参加者が多く、体操後は茶話会があり和気あいあいとした雰囲気で皆さんとの交流を楽しまれていたようです。
念願の百歳体操が始まりました。

・南鹿町地区は生活支援コーディネーターの年間事業スケジュールの中でモデル重点地区としての目標に3年間百歳体操開設を掲げていましたが、中心となる方がなかなか見つからない状況でした。そういった状況の中、今回民生委員さんの協力で会が発足できました。
・参加者は高齢者と50歳代の入り混じった団体で、高齢者の中には公民館まで徒歩でいらっしゃるほど元気な方が多く、普段から農作業を行ったり体力には自信があるとのことでした。
2回目は吉井地域包括支援センターから保健師さんに来ていただき体力測定が行われました。

・2回目は保健師さんによる体力測定があり、握力、片足立等全員が測定できました。3カ月後も再測定をされるとのことで、百歳体操がいい効果をもたらすのではと期待します。
また、「低栄養素」から始まる要介護への道と題して講話いただきました。
・たんぱく質は1食20gをめざしましょう!では、食事を作りたくない時に上手に市販品を使い「低栄養」にならないように栄養を補いながら、予防することが大切であることを学びました。
会の名称「南鹿町ゴデチャサークル」について

・会の名称については南鹿町ゴデチャサークルと名づけられ、ゴデチアは花の名前ですが皆さんが言いやすいようにゴデチャにしましたとのことです。
意味は花言葉で「変わらぬ愛」「お慕いします」とのことです。とても綺麗な花だったのでこの名称にしました。
それと「花言葉」もよかったからと言われました。今回集まられた参加者がいつまでも元気で健康維持と交流を図られたらうれしいなと思います。民生委員さんをはじめご協力いただいた皆様に感謝です。
