【第一層SC活動】看護学生と地域をつなぐ交流機会に向けた打ち合わせを実施

佐世保市立看護専門学校佐世保市けんこう運動支援隊、そして佐世保市第一層生活支援コーディネーターの成冨が、今後予定している学生と地域住民の交流機会について、打ち合わせを行いました。

毎年恒例となっている地域交流授業について

今後実施を予定しているのは、看護専門学校1年生を対象とした地域交流授業です。

授業では、グループワークを通して「地域の高齢者がどのようなレクリエーションを望んでいるのか」を学生が学び、その学びをもとに、実際のレクリエーションにつなげていくことを想定しています。

けんこう運動支援隊広場への参加構想

佐世保市けんこう運動支援隊の会員や関係者、約100名が参加する「広場」に、1年生も参加し、世代を超えて一緒にレクリエーションを行うことができないか、という意見交換が行われました。

その中で、参加者全員が一体感を感じられる締めくくりを大切にしたい、という思いが共有されました。

佐世保市歌で生まれる一体感のアイデア

具体案の一つとして挙がったのが、佐世保市歌に踊りをのせたオリジナルの体操です。

聞きなれた市歌を歌いながら体を動かすことで、高齢者サロンだけでなく、学校や企業などさまざまな場で活用され、郷土愛を育み、「ともに支えあう市民がいる」という実感につながっていけば。

そんな未来を思い描きながら、夢を語り合う時間となりました。

思いをカタチにしていくために

私が姫椿を手に、笑顔で写っている写真を添えています。

この姫椿は、佐世保市けんこう運動支援隊の仲間がプレゼントしてくれたものです。

打ち合わせの時間そのものが、とてもあたたかく、皆さんと本当にいい時間を過ごせたことが、自然と表情にも表れている一枚になりました。

これから始まる取り組みの前に、まず「人と人が気持ちよくつながる時間」を共有できたこと。

それ自体が、もう大切な土台になっているように感じています。

生活支援コーディネーターは、人の思いを丁寧に受けとめ、それを形にし、実現へとつなげていく役割を担っています。

今回の打ち合わせも、これから始まる取り組みへの大切な一歩として、静かに動き出しています。

 

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