高校生と地域が出会う日。Sasebo Changeとつくる高校生向けボランティア養成講座を開催しました

佐世保の高校生が「自分たちの力で、もっと魅力あるまちにしたい」と立ち上げた横断型サークル Sasebo Change

その前向きな気持ちを受けて、11月3日(月・祝)、高校生向けのボランティア養成講座を開催しました。

この取り組みは、

「高齢者の理解を深めたい」

「認知症の方との関わりを学びたい」

という高校生からの相談がきっかけでした。

① 認知症カフェミーティングからスタート

 
 
 
 
 
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高校生からは、

「地域の中でできることを知りたい」

「まず高齢者を理解することから始めたい」

という声が上がり、次のステップへとつながりました。

② 認知症カフェ『ほのぼのカフェ』へ参加

続いて、高校生と一緒に認知症カフェ ほのぼのカフェ に参加しました。

専門職、地域の方々、そして認知症当事者やご家族の方々と直接ふれあいながら、

・認知症についての理解

・地域のつながりの大切さ

を自然に感じられる時間になりました。

初めて接する高校生にとっては、

“学びながら地域に入っていく” という貴重な体験となったようです。

 
 
 
 
 
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③ 高校生ボランティア養成講座(生活支援サポーター講座)を開催

そして迎えた当日。

高校生に加えて、地域で活躍されている

佐世保市けんこう運動支援隊

サロンWaka

の皆さんと一緒に、生活支援サポーター養成講座を受講しました。

 
 
 
 
 
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講座では、

・高齢者の生活や思いの理解

・支援の基本

・安心して関わるための姿勢

などを学び、グループワークで互いの意見を交換。

高齢者と直接触れ合う機会の少ない高校生にとっても、

地域で長く活動されている皆さんにとっても、

刺激が行き交う、あたたかな学びの場となりました。

最後は全員で 炭坑節 を踊り、一体感のある笑顔で締めくくりました。

これからの広がりにむけて

講座終了後、高校生からは

「認知症サロンを自分たちで開催してみたい」

という嬉しい声が上がりました。

地域の大人・専門職・高校生がゆるやかにつながり、

世代を越えた学びと協力が生まれる流れができ始めています。

今後も、高校生のチャレンジがより良い形になるよう、継続してサポートしていきたいと思います。

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