令和7年度第2回吉井地区地域支え合い推進協議会(協議体)開催
12月9日(火)に、令和7年度第2回吉井地区地域支えあい推進会議(協議体)を開催しました。
会議では、まず、吉井地区の支え合いの現状を有償ボランティアの活動を中心に説明しました。次に、常設型通いの場「おもやいハウス」の設立準備の進捗状況の説明を行いました。
吉井地区での支え合い活動の現状は?


吉井地区の支え合い活動は、有償ボランティアの「おもやいネットよしい」と「よしいこ会」を中心に順調に進んでいます。
令和7年度になって、70件を越える月が多くなり、10月には、80件を超える支援数となりました。令和3年4月からの累積支援件数が今年度11月には1800件を突破しました。
常設型通いの場「おもやいハウス」の準備状況報告と協力依頼

常設型通いの場の設立については、「おもやいハウス設立計画(第4案)」として提案しました。10月には空き家の所有者様の立ち合いの下、見学会を実施し、内部図面を作成していました。
11月に行った設立準備委員会(兼自治協ふくし部会)で出た意見をその図面に集約して、撤去、設置、改修、利用方法などを提案しました。
吉井地区支え合い推進会議(協議体)として、設立に協力していただき、令和8年2月の開設に向けて準備を進めていくことを確認しました。
