世知原中学校の3年生へ応援メッセージを送りました

世知原地区福祉推進協議会では毎年、中学3年生の受験を応援する取り組みを行っています。

老人会やサロン参加者などの高齢者からの温かいメッセージと千羽鶴に、地域みんなの想いを込めてお届けしています。

地域の高齢者の思いを形に

この取り組みは今年で6年目を迎えました。

地域の高齢者から寄せられたたくさんの応援メッセージは、福祉推進協議会や民生委員の皆さんが集まり、一枚一枚丁寧に模造紙へ貼り付け、心を込めて飾り付けを行いました。

完成したメッセージと千羽鶴には、「頑張ってほしい」「応援しているよ」という地域の優しさが詰まっています。

そして、作り上げた後は、お茶を飲みながら楽しいひと時を過ごされました。

地域の思いを力に

1月13日(火)、3年生の生徒代表へ直接お届けしました。世知原地区福祉推進協議会の小林会長から思いのこもったメッセージが手渡され、生徒さんからは「体調管理に気をつけ、力を出し切れるよう頑張ります」との言葉もありました。

今回、高校1年生になった卒業生が「昨年もらった応援が嬉しかったから」と、メッセージカードと折り鶴を届けてくれました。受験生だったころに受け取った地域の思いが心に残り、それがつながっていく…とてもうれしい出来事でした。

これからも地域のみんなで、『世知原っ子』を応援していきます。

 

世知原地区のこれまでの取り組みまとめブログ記事一覧⇒ こちら

 

 

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