令和8年度 ささえ愛たい世知原総会と世知原地区サポーター定例会を開催しました
5月8日(金)世知原地区コミュニティセンター講堂・多目的室において、ささえ愛たい世知原の総会を開催しました。当日は14名が参加、長寿社会課の担当者も出席されました。
小林会長からは、「ささえ愛たい世知原は令和3年に立ち上がりました。今後ささえ愛たい世知原の支援要請は増えると思われ、皆さんの協力なしには活動することはできません。
『この町に住んでよかった』と思える世知原にしていきましょう」と挨拶されました。
長寿社会課の岩本さんからは来年度の活動も見据えた、佐世保市の訪問型支え合いサービス補助金の説明や、参加者からの質問にも丁寧に答えていただき、私たちの活動に佐世保市も大きく関わってくださっていることが再認識されました。

サポーター定例会




続いてサポーター定例会を行いました。昨年度のサポーターさんのたくさんの活動の様子を、写真を用いて紹介し実際に活動したサポーターさんに話をしていただきました。
次に車いす体験を行います。社会福祉協議会の世知原地区担当者より車いすについての説明がありいよいよ体験です。
驚いたのは、皆さん自走しようとされたことです。サポーター活動をしようと気持ちのある方ばかり「さすが若いなあ~」と感心しました。
しばらく操作して慣れると、上手にジグザクカーブなどを乗りこなしていかれました。ある程度楽しまれたところで、介助・介助される車いす体験に移りました。
ちょっとした段差にも車いすだと走行しにくいこと、段差を進むと時のコツなどそれぞれに体感されました。下りのスロープでは、前向きでは恐怖感があることなども気づきとなりました。


この町に住んでいてよかった思える世知原に!

体験者からは「若い時に体験したときは腕力で押していたが、今回体力的にきつく感じた」や、「スピード調整や声掛けの必要性がわかった」などの感想をいただきました。これまでのサポーター活動の中で車いすを使用したことはありませんが、今後の活動や実生活での学びのための良い機会になったようでした。
最後にみんなで「はいチーズ!」
『この町に住んでいてよかったと思える世知原』のため、これからもみんなで力を合わせて頑張っていきます。
