【世知原地区】令和8年度 バッゴー交流大会が開催されました

令和8年6月30日(火)、世知原地区コミュニティセンター講堂において、世知原地区福祉推進協議会主催による「ふれあいいきいきサロン・バッゴー交流大会」が開催されました。

今年で4回目を迎え、今回から各サロンの出場チーム数の制限を設けず、複数チームでの参加を可能としたことで、20チームがエントリーされました。

また、お隣の小学校からの応援も恒例となっており、会場には100名を超える参加者や応援者が集まり、終始、熱気と笑顔にあふれる交流大会となりました。

バッゴーを通じて広がる交流

小林会長の始球式を皮切りに競技が始まると、各チームは息を合わせながら真剣な表情で競技に打ち込まれていました。一投ごとに歓声や拍手が沸き起こり、会場のあちらこちらで好プレーが決まるたびに大いに盛り上がっていました。

チームを超え参加者同士で声を掛け合う場面も多く見られ、勝敗を競いながらも和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。

また、長崎国際大学の学生さん1名がボランティアとして参加してくださいました。学生さんのおばあさまは、数年前まで世知原にお住まいだったそうで、ご近所の方々も懐かしそうにおばあさまとの思い出話しをされていました。

バッゴーを通じて世代を超えた交流が生まれ、地域のつながりの大切さを改めて感じられる一日となりました。参加された皆さん、運営にご協力いただいた関係者の皆さん、そして応援に駆けつけてくれた小学生の皆さん、本当にありがとうございました。

来年も多くの方々にご参加いただき、笑顔あふれる交流大会となることを願っています。地域の皆さんが気軽に集い、交流できるような地域づくりを、生活支援コーディネーターとして応援していきたいと思います。

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