高校生ボランティア団体『SaseboChange』がにじカフェへ!世代を超えた交流
2026年8月18日、高校生ボランティア団体「SaseboChange」の高校生4名が、にじカフェ(認知症カフェ)を訪れ、地域のみなさんとの交流活動を行いました。
当日は、お茶やお菓子を囲みながら、レクリエーションやタウンミーティングなどを通して、世代を超えて楽しい時間を過ごしました。
まずは自己紹介からスタート
最初は、SaseboChangeの高校生のみなさんから自己紹介。
地域のみなさんにも高校生を迎えていただき、和やかな雰囲気の中で交流が始まりました。

お茶やお菓子を囲んで交流
お茶やお菓子を楽しみながら、高校生と地域のみなさんが同じテーブルを囲んで交流しました。
最初は少し緊張もありましたが、会話を重ねるうちに笑顔も増え、自然と世代を超えた交流が広がっていきました。


レクリエーションでは、お手玉を行い、高校生と地域のみなさんが一緒に楽しみながら交流しました。

お手玉や「佐世保かるた」に挑戦!
交流では、お手玉や「佐世保かるた」にも挑戦しました。


一緒に遊ぶことで会話も生まれ、高校生と地域のみなさんが楽しみながら関わる時間となりました。
参加者全員で「炭坑節」
さらに、参加者全員で炭坑節にも挑戦!

高校生も地域のみなさんの輪に入り、一緒に体を動かしました。 
年齢に関係なく、みんなで同じことを楽しめるのも、こうした地域交流の魅力です。
一緒に過ごした時間を振り返って
レクリエーションや交流の後には、高齢者のみなさん、高校生のみなさんそれぞれから、共に過ごした時間を振り返り、感じたことや思いを伝え合いました。

最後はタウンミーティング

最後には、高校生と地域のみなさんでタウンミーティングを行いました。
一緒に活動して終わるだけではなく、それぞれが感じたことや考えを話し、世代を超えて意見を交わす時間となりました。
高校生と地域がつながるきっかけに

今回の活動では、SaseboChangeの高校生のみなさんがお茶やお菓子の提供、レクリエーションの運営補助などを行いながら、地域のみなさんとの交流や意見交換に積極的に参加してくれました。
高校生にとっては、普段の学校生活だけでは出会う機会の少ない地域の方々と関わり、地域について知る機会に。
そして地域のみなさんにとっても、若い世代と話し、一緒に活動する貴重な機会になったのではないかと思います。
地域には、高校生だからこそできることも、高齢者だからこそ伝えられることもあります。
今回のような活動をきっかけに、世代や立場を超えたつながりが少しずつ地域に広がっていけばと思います。
SaseboChangeのみなさん、にじカフェのみなさん、ご参加いただいた地域のみなさん、ありがとうございました!

