【世知原】あおぞらクラブの活動
あおぞらクラブは令和元年1月から百歳体操やサロン活動を開始されました。
立ち上がったきっかけは、世知原地区の地域支え合い推進会議で「百歳体操を始めたいが、自分の住む区には集会所がない」との民生委員さんの声でした。
そこで会議に参加していた社会福祉協議会の職員が「社協を使いませんか?」と活動を促し、立ち上げに向け動き出しました。
「自分たちの区以外の人も受け入れる」ことを条件とし、あおぞらクラブの活動が始まりました。

月1回のイベント
コロナ渦で施設への出入りが難しい時期もあり、活動場所を社協から世知原地区のコミュニティセンターに変え活動を続けてこられました。
レクリエーション用具や新しいDVDを購入されていましたが、マンネリ化しているのでどうしたらいいか悩まれていました。
また、他の団体からは「人数が集まらない」、「会をやめなければいけないかもしれない」などの声も聞かれていました。
そこで生活支援コーディネーターからの、「世知原地区の誰でも参加できる活動を月に1回してはどうか?」との提案に、あおぞらクラブの皆さん賛同され、今年4月から第4火曜日に百歳体操をしたあといろいろなイベントをすることになりました。
1回目の4月28日は、「コグニサイズ」。さざ・煌きの里のインストラクターさんが指導くださいました。
あおぞらクラブのメンバーさん以外にも8名の方が参加され、皆さん頭と体を動かしながら楽しい時間を過ごされました。


これからも楽しいイベントで活動されます
5月は市役所の出前講座「健康づくり講座」、6月は「七夕飾りづくり」、7月は「睡眠と免疫についての講話」などためになったり、楽しんだりできる内容で予定しています。
世知原地区の方々が楽しくいきいき過ごせるよう、生活支援コーディネーターとしてこれからも支援していきます。

