令和元年度 世知原地区餅つき交流会が開催されました

令和元年12月26日(木)世知原地区福祉推進協議会主催による「世知原地区餅つき交流会」が社会福祉協議会世知原支所前において行われました。

今回初めての試みで、世知原町内各所から臼を3基お借りして、住民総勢50名、社協デイサービス、福祉施設からも30名程が参加されました。

いよいよ餅つきスタート!

世知原のサロンや老人クラブで活動している方々などに参加を呼びかけ、当日は開始前から皆さん続々と集まってこられ、「昔は臼でこがんやって餅つきしよったね」と、懐かしそうにお話しされていました。

福祉推進協議会の楠田会長が開会のあいさつをされ、わたくし生活支援コーディネーター畑原の「がんばろう!」の掛け声で、いよいよ餅つきの開始です。

 役割分担などしっかりとは決めていませんでしたが、もち米を蒸す人、もちをつく人、小餅にちぎる人、丸める人、と見事な連係プレーで13升ものもち米を、どんどんかわいい丸餅に作り上げていかれました。

楽しい交流会でした!

今回、社会福祉協議会の世知原デイサービス、グループホーム茶々の里の利用者さんも参加され、昔を懐かしむ餅つきを通して住民の方々と会話される光景も見られほほえましく感じました。

開催するまで、臼を運ぶのに軽トラックを出してくださったり、天気は大丈夫だろうか?準備は進んでいるか?どんな手順でするのか?など心配して社協まで足を運んでくださる方もいらして、とても温かい地域性を感じました。心配された天候も参加者の熱気でもちこたえ、無事に終えることができました。

「また来年もしてほしい。」との声がたくさん聞かれました。皆さんの楽しそうに餅つきに取り組む姿を思い出すと、世知原の交流の場として年末の恒例行事になるよう、コーディネーターとして頑張って支援していきたいと思いました。

参加された皆さん、ご協力くださった皆さんありがとうございました。

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