第2回吉井地区生活支援サポーター定例会を行いました。

令和3年11月5日(金)、コロナの感染予防対策をしながら、第2回吉井地区生活支援サポーター定例会を開催しました。

14名のサポーター(準も含む)と4名の関係者が集まりました。

今回は、今年度進んでいる支援活動(①買い物難民問題[(移動販売の開始)]②生活支援ボランティア団体「おもやいネットよしい」の立ち上げ)について話し合いました。

議題は、買い物支援と生活支援「おもやいネットよしい」の活動

まず、吉井地区の17地区で実施した移動販売ニーズ調査の結果を見て、買い物で困っている方が多数いることを確認しました。

セブンイレブンさんの協力で、3つの地区で移動販売が始まり、住民の方が喜ばれている様子を動画で伝えました。しかし、それだけでは、すべてが解消できたわけではなく、さらに良い方策がないかワークショップで考えました。 

また、生活支援ボランティア団体「おもやいネットよしい」が上橋川内地区を中心に活動を開始しているので、活動状況を紹介し、会員登録をして協力していただくよう呼びかけました。

この2つの活動がさらに進展していくように!

最終的に確認したことは、①生活支援体制整備の活動は、待ったなしでどんどん進めていかなければならないこと。そのためにも「おもやいネットよしい」の活動を成功させたいこと。

②移動販売を始めとする買い物難民支援を地域支え合い推進会議など吉井地区ぐるみで考えていかなければならないこと。この2つです。

参加者は、具体的な活動の方向性が見えたことで、意欲を新たにして帰っていかれました。

生活支援コーディネーターとして生活支援の輪が吉井地区全体に広がるよう後押しをしていきたいと思います。

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