【吉井地区】第1回地域支え合い推進会議(協議体)開催

令和3年7月27日(火)、コロナの感染予防対策をしながら、第1回吉井地区地域支え合い推進会議(協議体)を開催しました。

コロナの影響で最初の予定から1か月延期してやっと開催できました。協議体メンバー22名と関係者3名が集まりました。

今回の会議は、平成3年度の4月から地区や生活支援サポーターが取り組んできたことを紹介し、協議体へ参加していただいているメンバーや団体に協力を仰ぐというスタンスで実施しました。

上橋川内地区での生活支援ネットワークづくりとサポーター活動(マッチング)の活発化

 上橋川内地区での生活支援ネットワークづくりについては、2回の準備会を開き、会の名前を「おもやいネットよしい」とし、役員を決定しました。規約や支援内容、支援金額等については、現在、案を検討中で、10月発足を目指しています。

サポーターのマッチングについては、社会福祉協議会のケアマネやヘルパーからの依頼が増えた結果、マッチングも徐々に増えています。その他、移動販売のニーズ調査の依頼も行いました。

皆さんのご理解とご協力を得ることができました。

最終的に確認したことは、

①ニーズ調査(移動販売、生活)への協力。
②生活支援ボランティア組織「おもやいネットよしい」の立ち上げへの協力。
③生活支援サポーターのマッチングへの協力。
④予約制乗合タクシーの利用状況改善への取り組みを自治協主体で進めていくこと
の4つです。

参加者が、平成3年度の活動が進んでいることを知り、協力しようという雰囲気で会を終了することができました。

今後、これらの活動を進めていき、吉井地区の生活支援の状況がさらに充実していくよう努めていきます。

 

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