第2回吉井地区地域支え合い推進会議(協議体)開催

 令和3年11月25日(木)、第2回吉井地区地域支え合い推進会議(協議体)を開催しました。協議体メンバー21名と関係者3名が集まりました。

今回の会議は、生活ボランティア団体の必要性について理解していただくことと、今年度、生活支援サポーターが取り組んできたことを紹介し、引き続き、協議体メンバーや団体に協力を仰ぐことを目的に開催しました。

体制整備事業の2025年度までの予定と生活支援ボランティア団体の必要性

まず、生活支援体制整備事業について、2025年度までの予定を説明しました。本年度(2021年度)から2023年度の予定では、生活支援サポーター活動組織運営開始、有償ボランティア導入地区の拡大となっていることを確認しました。

また、今年度は、実際支援したマッチングが16件と昨年度より大幅に増え、支援の必要性が高まっていることをお知らせました。そこで現在、生活支援ボランティア団体「おもやいネットよしい」を立ち上げ、有償ボランティアを開始するように進めていることを伝え、協力を依頼しました。

一方、買い物の支援として、移動販売が3地区で新たに始まっていることも伝えました。

生活支援についての協議を行い、さらに意欲を高まる

グループ協議では、「吉井地区の支え合いを推進するためには」というテーマで協議してもらいました。課題と思われるもの、やった方が良いと思われるものを出し合って、3グループの代表に発表してもらいました。ご意見はまとめて、今後の活動に活かしていきます。

会議を通して、参加者が令和3年度の活動が前進していることを実感し、協力しようという雰囲気をつくることができました。今後、これらの活動を具体的に進めていくことで、吉井地区の生活支援の状況がさらに充実していくよう努めていきます。

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