平成30年度第4回生活支援サポーター定例会を開催しました

平成30年10月1日(月)に生活支援サポーター定例会を開催しました。

早いもので、昨年度末に生活支援サポーター養成講座を開催し、今回で4回目の開催です。

参加されている皆様も、自分の地域だけでなく、違う地域のサポーターの方と顔の見える関係に少しずつなられている様子です^^

今回も、西愛宕九十九地区の生活支援コーディネーター、大峯&中尾コンビによるアイスブレイクから始まりました!

いつもながら、大盛況です^^

次に、ワークショップ「地域の見守り活動について」 ①地域で現在行われている見守り活動は?②自分が将来して欲しい!と思う見守り活動は?というテーマで皆様から地域の声をお聞きしました。

実際に地域で行われている見守り活動のお話を聞かせて頂き、とても参考になりました。

現在、生活支援コーディネーターでは見守り活動の導入マニュアルの作成を行っています。

現在ある老人クラブ連合会のシルバーヘルプサービスや、民生委員が行われている定期訪問やあんしんネットワーク活動以外に見守り活動を充実したい!と希望されている所のお力になれればと思っています。

次に、中部地区サロン交流会「よんぶらまちフェス」のお話を行っていただきました。

詳しくは→ 中部地区サロン交流会「よんぶらまちフェス」に参加しました

アーケードで町ぐるみでサロン交流会を行われていることに、参加者の皆様も参考になられたようです^^

次に生活支援サポーターの田中さんから、サロンでできるレクリエーションの紹介を行っていただきました。

パートナーの背中に動物のイラストが描かれているカードを貼り、他の人からその動物のヒントをもらって、背中のカードの動物を充てるというゲームです。 皆さんも興味津々にお話を聞かれていました^^

最後は、ごみ捨てからの地域づくりについて、佐世保市役所環境部廃棄物減量推進課からお話を行っていただきました。お話の要点は以下の通りです。

 佐世保市の家庭からのごみ出しの制度は二段階有料化制度となっており、分かりにくいかもしれませんが、指定ごみ袋の購入補助券の範囲内でできる方には有利な制度です。

 資源物を出す時には異物を混ぜないようにしましょう。

 燃やせないごみは腐るものでないので、袋いっぱいになってから出すことをお勧めします。

 補助券が足りない人はかさばるものをそのまま出したり、資源物を燃やせるゴミで出していたりする場合があるので、分別等を行うことでごみの体積を減らすことができます。

 家庭から出される「燃やせるごみ」のうち3~4割が生ごみと言われ、その生ごみのうち80%が水分となっており、生ごみを乾燥させたり、水切りをするということでごみの減量化ができます。
 現在は生ごみの堆肥化ということで生ごみを減らすためにぼかしを活用した堆肥化が全国的に広がりを見せています。
 佐世保市では、家庭から出る生ごみを堆肥化する方法などを指導する「ごみ減量アドバイザー派遣」を行っています。
 実際のぼかし作りや、堆肥化についてごみ減量アドバイザーから説明されます。

 派遣対象となるのは市民を対象とした、参加者がおおむね10名以上で政治宗教営利を目的とするものでない地域団体や学校などが対象となります。
 連絡先:佐世保市役所環境部廃棄物減量推進課(tel:0956-32-2428)

生活支援コーディネーターへのお問い合わせは → こちら

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