平成30年度第2回第一層協議体を開催しました

 平成30年10月1日(金)の13時30分から、すこやかプラザ6階研修室で平成30年度第2回佐世保市第一層協議体を開催しました。

前回の地域支え合い推進会議の結果

前回の地域支え合い推進会議の内容として、「地域のサロンや百歳体操等団体が行なってほしい支援とは?」については下記の通りまとめました。

生活支援コーディネーター活動報告

大峯SC:私は西及び愛宕、九十九地区の担当をさせて頂いています。9月7日に西地区で協議体を開催し、地域活動の情報共有を行なっています。モデル地区として訪問型の生活支援を行なっている東今福町ではお掃除ロボなどを活用した掃除支援の導入を計っています。

また、今年7月から新たに受託した愛宕地区では、自治協議会の総務部長と連携し、地区全体の関係者に声かけを行い、50名ほどで協議会を開催する予定としております。
坂道が多いため移動が困難というお声が多かったために、今回は移動支援のネットワークを作りたいと考え、福祉タクシーにも参加をしていただく予定です。

森福会長:お掃除機については、お掃除用電動ブラシを実際に購入して試したのだが、使い勝手がよく汚れも綺麗に落ちて動作も楽になったが、機器の取り外しが高齢者には負担が強くかかります。
今後高齢者に紹介する際には機器を取り外さずに掃除を行うやり方を紹介すれば良いかと思います。

協議事項①テーマ、参加者、内容が類似している会議や勉強会、交流会は一本化して欲しい

 地域づくりの担当者が地域包括支援センター、社会福祉協議会、生活支援コーディネーターそれぞれの取り組みのすり合わせが十分にできておらず、同じような内容の会議や勉強会、交流会に同じ参加者が出席することになり、地域住民及び関係者の方からできる限り一本化して欲しいという声があり、連携を深めるためにはどうすれば良いか話し合いを行いました。

地域の方々からの声を受け、年度当初に年間スケジュールを持ち寄り、業務のすり合わせを行われている地区では、そのような声は聞かれなくなったとの事でした。

地域づくりを推進する関係機関と予定のすり合わせ及び、情報共有が出来るインターネットシステムの導入の提案を行わせて頂きました。

今後はより、連携を深めて行ければと思います。

協議事項②見守り体制の充実について

地域で見守り体制について話を行うと、老人クラブ連合会様からはシルバーヘルプサービスがあるのに新しい見守り活動を始めようというのかという不満と、民生委員様からは、現在の見守り活動が不十分であると言われているようで悲しいと言うお声が聞かれます。

私たちは、それぞれの活動の内容の共有や、すみ分けができればと思い話し合いを行いたいと思います。

地域によって若干違いはありますが、上記のすみ分けで大まかに合っているという事で、既存ある老人クラブ連合会のシルバーヘルプサービス、民生委員児童委員による定期訪問活動の紹介を行い、充実を図ることを優先しますが、もし、それらの取り組みで足りない部分がありましたら、生活支援コーディネーターがその他の見守り活動の支援を行う事が想定されます。

現在、見守り活動マニュアルの作成を行っており、モデル的に導入を行う予定としています。

 

今回も、数多くのご意見を頂くことが出来、今後の活動の大きなヒントを得ることが出来ました。

今回頂いたご意見を元に、佐世保市の支え合い活動の推進を図りたいと思います。

大変お忙しい中、ご参加いただいた皆様、大変ありがとうございました。

生活支援コーディネーターへのお問い合わせは → こちら

 

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