南地域支え合い推進会議を開催しました

2月17日に南地区公民館で支え合い推進会議を開催しました。

今回は長崎国際大学の脇野准教授を招いて「これからの地域福祉-私たちが地域でできること-」と題して、南地区でのそれぞれの活動が地域福祉にどのように繋がっていくのか講演を行いました。

国の方針について

厚生労働省の資料を用いて説明を頂きました。人と人、人と社会が繋がって、生きがいを持ち、助け合いながら暮らせる地域を作るという考え方が明示されていることや、繋がりは強制的なものではなく無理のない繋がる形を見つけていくことの重要であることなどをお話になりました。

 地域の方も普段は見ることが少ない厚生労働省の資料に、興味深く熱心に聞かれていました。

多様性とつながりについて

 地域に暮らす人にはそれぞれの考え方があり、それを「我が事、丸ごと」と一括りにするのは難しいけれど、人や社会とのつながりを望む人は少なくないと感じるので、今から「つながりたいときにつながれる」関係を築いていけたらいいのではと、聞き手側の地域の方が負担に感じないように伝えられていました。

 アンケートからも「そのような考え方があるのかと、気持ちが楽になりました」と感想を頂いております。

 無理がない繋がりづくりを推進していこうと思います。

まとめ

約60名と多くの方にお集まりいただいた、支え合い推進会議でした。

参加された方から、もっと話が聞きたかったと声も挙がり、有意義な講演になったと感じています。

普段行っている地域の活動について、専門的な大学の先生が認めてくれるものだと感じる事で、より一層活動継続のモチベーションに繋がったのではないかと思います。

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