【世知原地区】令和3年度第1回サポーター定例会を開催しました

令和3年5月20日(木)13:30分より世知原地区のサポーター定例会を世知原地区コミュニティセンターにて開催しました。 

 当日は午前中大雨が降る荒れた天気でしたが、午後からは小雨になり11名の方が参加されました。

世知原の高齢化率のクイズなどを織り交ぜながら、生活支援体制整備事業についての簡単な説明を行い、理解を深めました。

高齢化率は、佐世保市の31%に対して世知原は45%と聞き、多くの方が驚かれていました。

 今はできていても、5年後10年後、足腰が弱ったり、免許証返納したりと環境は変わっていきます。そんな時に地域での支え合いが充実していると安心して暮らし続けることができます。少しでも長く世知原で暮らしていくためにサポーターさんの活動はとても重要であることを話し合いました。

いろんな町の支え合い活動を知ろう!

『いろんな町の支え合い活動を知ろう』と題して、有償ボランティア活動等を行っている『山形 ふれあい天童』『飯盛 地域共生助け合い隊』や佐世保市内の『桜木団地こまらん隊』『小佐々外出支援』などの動画を視聴し、支え合い活動の情報を共有しました。

最後に、世知原町内でサポーター活動をされている北川さんに活動報告をしていただきました。

北川さんは、サポーター利用申し込みをしていない方にもいろんな支援をされていらっしゃるので、このような支え合いの活動を広げていくには、もっとサポーターを増やしていかなくてはいけないとの思いも話されました。

一緒にサポーター活動してくださる方募集中です!

 昨年からアンケートをとりながら、サポート利用される高齢者向けにチラシを作ろうと取り組んでいましたが、今回のサポーター定例会では、無償・有償の支援を決め、有償のものは金額設定をどうするかなどを話し合う『検討会』で、色々なことを取り決めていくことになりました。

今後検討会を重ね、世知原地区のより良い支援方法が確立していくのではないかととても楽しみです。このブログを目にした世知原地区の皆さん!一緒にサポーター活動してみませんか?

 

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