令和6年度「世知原地区 生活支援サポーター定例会」を開催しました

 令和6年4月26日(金)世知原地区コミュニティセンター大研修室において、世知原地区 生活支援サポーター定例会を開催しました。

楽しく認知症について学びました

当日は生活支援ボランティア団体『ささえ愛たい世知原』の総会が行われ、生活支援サポーターまたは準サポーターに登録されている団体の皆さんにも、そのまま参加していただきました。

今回の定例会はサロンなどでも関心が高い“認知症”についてでしたのでサポーターさん以外にもサロン参加者などにも呼びかけ、講師には佐世保市第1層生活支援コーディネーターでもあられる成冨氏に『認知症サポーター養成講座』を行っていただき、アルツハイマーのほかにも色々な種類があること、認知症の方への接し方など楽しく学ぶことができました。

受講後には

 参加された方からは「偏見の目で見る人もいるのでそのような方に今日のお話しを聞かせたい」「認知症?と思ったらまずは包括支援センターへ連絡すればいいということがわかり安心した」「家族に認知症がいて理解している様でわかっていなかったことがあったので講座を聞けて良かった」などの感想がありました。

受講後には認知症サポーターのオレンジリングをいただきました。

2025年には65歳以上の方の5人に1人は認知症になると予想されています。意外と認知症の方は地域に溶け込んで暮らしていらっしゃいます。

今回の認知症サポーター養成講座が、その方々が今後も地域で安心して暮らしていける手助けになればいいなと思います。

そして脳トレをしたり、グラウンドゴルフや百歳体操などの集まりに参加する、家族以外の人と話す、など認知症予防にも努めていきましょう。

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