第3回佐世保市介護支援専門員連絡協議会中央Ⅰブロック交流会に参加しました。

 平成30年2月19日(月)に山澄地区公民館で佐世保市介護支援専門員連絡協議会中央Ⅰブロック主催の交流会に講師として参加させていただきました。

お話させていただいた内容は、生活支援体制整備事業及び自立支援型ケアマネジメントの必要性となります。

 今回お話させていただいた中で特にケアマネージャーの方に知って欲しかったのは、介護保険は自立支援を目指してケアマネジメントを行っていただいているのですが、残念なことに地域での受け皿が整備されていない状況でしたので、介護保険を卒業することが現実的に難しい状況でした。

ですが佐世保市は平成28年から週一回以上介護予防活動と地域づくりの起点となる「百歳体操」の普及啓発を地域包括支援センターが主となり実施し、わずか2年間の間で100カ所以上も取り組みが行われている地域が増えています。

今後はデイサービスやデイケアなど通所型サービスを利用しながら、どうしたら力の受け皿に繋げ、自立を図ることができるのかを考えていく時代に変わっていくということを、地域の具体的な事例など取り組みをお伝えさせて頂きました。

また、国は地域包括ケア「見える化」システムとして、行政職員だけではなく、地域住民もインターネットに接続できる環境があれば、手軽に他市町村の取り組みを知る事が出来たり、自分の市町村との比較が容易にできる時代になっています。

地域包括ケア「見える化」システムとは?

地域包括ケア「見える化」システムの解説動画は以下の通りです。

ぜひ、ご自身の地域の取り組みのヒントが欲しい場合や他市町村の取り組みを知りたい場合は、地域包括ケア「見える化」システムをご活用ください。

地域包括ケア「見える化」システムは→ こちらをクリック

生活支援コーディネーターへのお問い合わせは → こちら

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