令和元年度第3回相浦地区生活支援サポーター定例会を開催しました!

令和2年2月4日(金)の10時から相浦地区公民館6階研修室1で、令和元年度第3回相浦地区生活支援サポーター定例会を開催しました!

相浦地区の支え合い活動の紹介

 相浦地区で初めて生活支援活動を始めた生活支援サポーターさんから、活動の紹介を行っていただきました。

・初めての生活支援のお手伝いということで、自分にできるか不安だった。仕事と介護を行っているので、無理のない範囲ならと思って支援を行う事に決めた。
・利用者宅は思っていたよりも急で長い坂道で、ゴミ出しにとても不便であり、支援を行い利用者から感謝の言葉を頂いたら、活動を行ってよかったと思う。
・サポーターが個人で行うのではなく、間に生活支援コーディネーターや地域包括支援センターが入ってくれていることで、安心して活動できると思う。

という、体験談を参加者で共有することができました。

生活支援体制整備事業のこれからの取り組み

 佐世保市では平成29年から生活支援サポーター養成講座を開始し、令和元年度(3年目)では、合計約350名の方々に受講頂くことが出来、来年度は、他のボランティア養成講座と連携し、生活支援に特化した内容とする予定で、支え合いの輪を広げたいと思います。
 また、生活の困りごと調査を町内会単位で実施予定で、その内容や方法について生活支援サポーターからご意見を頂くために、ワークショップを行いました。

① 対象者は誰が良いか?
・転勤族 ・お母さん世代(出産時、産後、二児・三児を抱える母)
・70歳以上 ・65歳以上(任意) ・身体障がい者(児)を抱えている家庭(任意)

② アンケートの調査内容について
(内容の追加案)
・草むしり ・剪定 ・墓掃除 ・調査立ち合い ・話し相手 ・犬の散歩、餌やり
・屋内掃除 ・窓拭き ・外回りの掃除 ・電話で困りごと相談 
・電気、ガスなどの点検時の立会い ・専門知識 ・サークル等への参加
(アンケート内容への意見)
・アンケートを支所に置いてもらう
・整理整頓、衣替え、布団干しは難しい
・書類の説明などは個人情報が入っているので難しい
・子育て世代、中間層、高齢者で内容を分ける
・アンケートで生活支援ができる方を見つけることができる
・事務局が必要(事務局はボランティアで交代、数人の行動隊を立ち上げる)

③ アンケートの配布・回収方法
・回覧板で回してケースの中などに入れて回収する(班長ごとに名簿チェック)
・民生委員が主となり複数で対面調査
・町内会長と相談し、班長会議で班長へお願いする
・個人情報があるので、町内の有識者を介する
・時間があればその場で回答してもらう。後日、都合の良い日に取りに行く。

最後に

 今回、参加された生活支援サポーターの皆様から頂いたご意見を参考にし、来年度の相浦地区の支え合い活動の推進を図りたいと思っています!

ご参加頂いた皆様、大変ありがとうございました!!

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