令和元年度 長崎国際大学薬学部「いきいきサロン交流活動」を開催しました。

例年行われている、長崎国際大学薬学部1年生の学生たちと各地区とのサロン交流会が11/20、11/27、12/4 に開催されました。佐世保市社会福祉協議会も支援の形で参加し、早岐地区は早岐地域包括支援センターの保健師にも協力して頂きました。

「地域包括ケアシステム」の観点から、将来は薬剤師として地域の高齢者との接点が、これまで以上に重要となってくることを踏まえて、学生たちも地域の方々と和気藹々で百歳体操やレクリエーション、歓談を楽しみました。

先ずは学生各自が自己紹介。韓国からの留学生もいます。

緊張の中での自己紹介(11/27 花寿美会)

11/27の花寿美会では、先ず全員でいきいき百歳体操を行いました。

体力自慢の学生たちでしたが、予想外にハードだったようです。

その後、お茶とお菓子で歓談しました。最初はお互いに遠慮したのか、なかなか会話が思うように続きませんでした。

みんなで佐世保市歌を合唱(11/27 花寿美会)

それでも途中からは自分たちの孫、自分たちの祖父母と同年代でもあり、共通の話題を探りながら、一気に打ち解けていきます。

残念ながら盛り上がってきたところでタイムアップ!最後は窓から乗り出しながら、帰っていく学生たちに手を振り続けていました。

みんなマジです! 勝負に遠慮は無い!(12/4 敷石会)

12/4の敷石会は参加も多く、学生たちと合わせ総勢40名超!用意したお菓子が全然足りませんでした。

奇しくもこの日は久保会長の誕生日!

先生からのサプライズ、プレゼントと学生たちの歌でお祝いしましたが、不意のことで、会長の目にはうっすらと涙が・・・。

思わぬ誕生日のプレゼントに感激!(12/4 敷石会)

地域包括支援センターの保健師が手作りで用意したゲームも大当たり!みんなで盛り上がってました。

最後はアーチを作ってお見送り

体格の良い学生にはくぐるのも一苦労(12/4 敷石会)

 核家族化が進み、なかなかお互いの世代との交流が無い中で、サロン参加者は何か懐かしい記憶と、学生は地域の薬剤師として高齢者と接することの大切さを学びながら、楽しく短い時間が過ぎていきました。

「また来年もおいでね!」、「うんにゃ、毎週サロンに遊びに来なさい!」

「勉強も頑張って、立派な薬剤師さんにならんばよ!」

 いつまでもお互いに手を振り続ける光景が、有意義だった時間を物語っていました。

 

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