令和元年度第2回西地区地域支え合い推進会議を開催しました。

令和元年12月13日(金)西地区公民館にて、第2回西地区地域支え合い推進会議を開催しました。

関係機関の紹介の後、西地区の活動、諫早市飯盛町の「地域共生たすけあい隊」の活動紹介の後、グループに分かれ「近隣 助け合い体験ゲーム」を行ないました。

困り事と生活支援サポーターとのマッチングについて

西地区の活動紹介として、生活支援コーディネーターが、高齢の独居や高齢者世帯の困り事調査を公民館長や民生委員の方に協力していただきながら、1町ずつ行っている事。

事例として、70代の独居の女性の方が、電球交換、エアコンのフィルターはずしに困っており今回生活支援サポーターの方が支援、ご主人が亡くなられてから、高所作業が出来ず、大変困っておられ、今回の支援を本当に喜ばれサポーターの方にとても感謝されたことを、紹介させていただきました。

そして、生活支援コーディネーター中尾が一番嬉しかったことは、お困り事の支援を受けた女性が、今回「準生活支援サポーター」に登録しても良いとアンケートに記入されたことです。ご自分が出来ない事は助けてもらい、ご自分が出来ることをお手伝いする。まさしく『お互いさま』ですね。 

「近隣 助け合い体験ゲーム」をやってみましょう!!

今は、困っていないけど5年後、10年後だったら・・・。今は健康だけど、もし病気になって身体が不自由になったら・・・「自分がしてほしいこと」「自分にできること」を真剣に考えながら、ゲームに参加されていました。

初めてお会いされる方もたくさん。   

皆様、自然と距離が近くなられ、「あ~楽しかった」「一緒のグループになれてよかった」と楽しみながら、支え合い活動を実感されていました。

 

【質問】さて、何のカードが一番多く残ってしまったでしょうか?

 

 

 

正解は・・・

 

 

 

自分たちのグループで最後まで引き取り手のなかったカードを発表していただきましたが

なんと、5グループで7枚、「草むしり・樹木や花壇の手入れ」カードが一番多く残ってしました。はじめのグループが、他のグループにお願いされ、生活支援サポーターの方が、「自分でよければ・・・」と手を挙げていただきましたが、他のグループからも次々と・・・(笑)

「1人で7件頑張ります!!有償ボランティアですかね」と皆さんから拍手と笑いがおきましたが。この体験ゲームを通して、この地域の課題になる可能性が高いという事がわかりました。

最後に

今年の地域支え合い推進会議は、皆様のおかげで無事に終了しました。

大変お忙しい中、たくさんの方にお集まりいただき、ありがとうございました。

 

また、来年も西地区の皆さんが、安心して暮らし続ける地域づくりを目指して

皆様の声を聞きながら、生活支援コーディネーターとして活動していきたいと思います。

 

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

生活支援コーディネーターへのお問い合わせは → こちら

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