世知原地区地域支え合い推進会議を開催しました

コロナ禍で今年6月に予定していた支え合い推進会議が開催できず、年度も後半に入りましたが10月1日(木)令和2年度 第1回 世知原地区の地域支え合い推進会議を行いました。

生活支援体制整備事業で行っていくこと

世知原地区の高齢化率は佐世保市でも黒島地区・宇久地区についで3番目である45%となっています。

高齢化がすすむ中地域の困り事を知り、地域住民や社会福祉法人、その他のいろんな企業や組織の力や知恵で解決していこうと会議を行い活動しています。

 

この会議の課題からモデル的に小佐々地区の外出支援が始まったこともお伝えしました。

世知原の高齢者の介護予防活動の状況や、昨年からのモデル地区では、ニーズ調査や困り事のワークショップ、支え合いマップ作りなどの活動をしたことにより、居場所や介護予防の大切さを認識され今年度百歳体操が立ち上がり、毎週工夫を凝らして活動されていることを報告しました。

また、今年度新たにモデル地区となった区では、困り事のニーズ調査を行い近所同士の支え合いはできていることがわかりました。

生活支援体制整備事業ではここからさらに発展させて『支え合いの仕組みづくり』をしていきたいとお話ししました。

各地に広がっている支え合い活動

全国の支え合い活動の情報共有として、山形の有償ボランティア、千葉の外出支援、飯盛の地域共生助け合い隊、桜木団地こまらん隊の活動の映像を見てもらい、気になった活動や世知原でどういった活動をすすめたいか伺いました。

また、世知原町内で活動されているサポーターさんが、活動状況や、利用者の行動の変化、自分の生活にも張り合いがでたこと、後継者を増やしていって欲しいことなど話してくださいました。

また、商工会青年部にも属されている新モデル地区の区長さんは、仲間にも呼びかけコーディネーターとも協力し地域貢献していきたいとの思いを語ってくださいました。

参加者からは『他地区の活動を知る事で、具体的に考えることができた。』『老老ではなく若い支援者が必要』『小佐々のような外出支援が早く世知原でもできるといいと思う。』などたくさんの意見をいただきました。

よりよい世知原になるよう、世知原の皆さんのお手伝いをしていきたいと思います。参加してくださった皆さまありがとうございました!

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